20系アルファード/ヴェルファイアによくある故障&トラブルまとめ!

アルファードTOP画像 20系アルファード

20系アルファード/ヴェルファイアとは?

トヨタの最上級ミニバンとして君臨する車両です。
高級ミニバンでの人気車種、日産のエルグランドの対抗馬として登場。
その後絶大な人気を獲得しトヨタの看板車種となりました。
しかし意外に故障やトラブルがあるようで高級車だけにその費用も高額になるようです。

仕様

車種名 アルファード/ヴェルファイア
型式 ANH2#W/GGH2#W/ATH20W型
製造年 前期型:2008年5月~2011年11月
後期型:2011年11月~2015年1月
エンジン V型6気筒:2GR-FE
直列4気筒:2AZ-FE
直列4気筒:2AZ-FXE(ハイブリッドモデル専用)
排気量 V6モデル:3,500cc
直4モデル:2,400cc(ハイブリッドも同様)
馬力/トルク V6モデル:280PS/35.1kg
NAモデル:170PS/22.8kg
ハイブリッドモデル:150PS/19.4kg
※エンジン出力のみ
ミッション V6モデル:6AT
その他モデル:CVT
駆動方式 FF/4WD
燃料 V6:ハイオク
その他:レギュラー
全長 4,840mm
全幅 1,805mm
全高 1,935mm
車両重量 1,780~2,050kg
タイヤサイズ F/R:215/60R17
※モデルによって異なるので標準的なサイズのみ記載
ワイパーサイズ F右:75cm/F左:35cm
R:40cm

 

20系アルファード/ヴェルファイアによくある故障&トラブルまとめ!

エンジンオイル減り

2AZ-FE型エンジン搭載車はエンジンオイルの消費が激しい個体があるようです。
最もこれはアルファード/ヴェルファイアに限らず2AZ-FE型エンジン自体の不具合のようですね。
このエンジンは中国製造分があるのですがそのエンジンの精度が低いことが原因とのこと。
必ず起こるというわけではないのですが発生する確率は高いようです。

 

対策は!?

エンジンの不具合なので保証が9年まで延長されていますが、製造年によっては対象がになってしまいますね。
ディーラーでの修理となるとショートブロック交換となるのでほぼエンジン丸ごと交換です・・・。
そうなると費用は50万円以上は必要になってしまうでしょう。
今のところショートブロック交換以外の修理方法が見つかりませんでした。
何か対策など知っている方は教えて頂けると嬉しいです。

 

ハイブリッドシステムの故障

ハイブリッドモデル限定の故障で、トヨタのハイブリッドシステムTHS-IIの不具合です。
ハイブリッドシステムのインバータの故障が原因ですがやはりディーラー系ではASSY交換となるため費用は高額です。

 

対策は!?

まずASSY交換で50万円前後の費用がかかるようです。
ハイブリッドシステムはディーラーで修理する外なくある程度の出費は覚悟しておくべきでしょう。
中古で購入する際はディーラー保証などがある車両をオススメします。

 

スライドドアの故障

そこそこ重症度の高い故障がスライドドアの故障です。
症状は開ききる前に勝手に閉じてきてしまうというもの。
場合によってはかなり危険な故障です。
まさかトヨタ車でこんな不具合があるとはちょっと想像しにくいですね。

 

対策は!?

こちらはアクチュエーターの交換などで修理するしかないようです。
ワイヤーの破損が原因の場合もあるのですが、ASSY交換しかないようで6万円ほどの出費になります。
決して安くはないですが、エンジン系統の故障よりはまだ負担が少ないと思うしかないでしょう・・・。

 

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